医療脱毛はサロンでの脱毛と何が違うのか

医療脱毛とサロンで行われる脱毛には大きな違いがあります。

医療脱毛では主に医療レーザーを用い、毛の根元にある毛乳頭と呼ばれる発毛指令を出す細胞を破壊します。ここで細胞の破壊と書きましたが、この行為が法律で医療行為とされています。そのためレーザー脱毛は医療機関でしか出来ません。またレーザー脱毛は半永久的に脱毛の効果を期待することが出来、その効果を得るために2~3ヶ月の間に脱毛期に合わせ5回くらい通います。

ここで気になるのが痛みですが、細胞を破壊するほどの破壊力なので痛みはやはり伴いますが、痛いから医療脱毛を断念する必要はなく、カウンセリングの際に痛みに対して不安があることを伝え、麻酔の利用をお願いすることも出来ます。医療脱毛のメリットは半永久的な脱毛や痛みからの解放だけではなく、医師が担当するということもメリットと言えます。敏感肌やアトピーなど肌にトラブルを持っている人には出力の強さを調節してもらえたり、仮に脱毛をして肌トラブルが起こった場合でもすぐに対応してもらえます。

医療機関で脱毛が出来るとはいえ、美容目的の場合は健康保険の適用外となる自由診療になるので間違えないようにして下さい。金額はクリニックによって異なるので、最初に金額が総額でどれくらいかかるのかを確認しておくと、後に料金でトラブルが起こりにくいかもしれません。しかし安いから決める、高いから止めるではなく、スタッフの雰囲気やこちらの質問に真摯に答えてくれるのか、施術を安心して任せられるクリニックなのかを見極めてから脱毛を依頼することをおすすめします。

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